
当社が開発しているシステムはCCU(コンテンツコントロールユニット)で、機能的には電話の交換機を想像するとわかりやすいと思います。
送信者側で撮影アップロードした動画映像コンテンツ蓄積サーバーに保存された動画を管理するのがCCUの役割です。
動画を受信する場合「チャンネルレシーバー」(動画視聴用ソフト)に特定の番号(チャンネル番号)を入力することにより、CCUが動画蓄積サーバーを特定し動画の受信を行います。
さらにCCUはdocomo、au、vodafoneなどのキャリアを超えた動画の送受信が可能です。


動画蓄積サーバーは多大な負荷がかかるので、蓄積サーバーを複数持つことで負荷を減らし、世界中に置くことで海外でも利用することができます。
さらに、動画蓄積サーバーは世界中のどこにあってもCCUは動画の保存先を特定できるため、動画の送受信が可能です。

|